効く商品/効かない商品|女性の薄毛対策・治療はレホルムジャパン

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育毛成功への道危険信号を見逃している効く商品/効かない商品使い方で効かせる女性の薄毛が急増
毛の本数を増やしてうぶ毛を硬毛にシャンプー剤による悪化実績症例こちらのシステム育毛チェックシート
 
効く商品/効かない商品
理論商品と実践商品は効き方が大きく違う

実際に多くの頭皮で効果を試した商品と、試験室で考えられた理論商品、それに営利のために販売している便乗商品は、100人以上の頭皮に施術することで、違い=効果ははっきりとわかり分類できます。

1.理論的には効きそうだが、実際には効かない商品が多い。  
2.感触はいいが効果はほとんどない。  
3.自然の成分、指定成分は育毛に関係ない。  
4.真実は封鎖されていることが多い。(とくに副作用面で)

有名な博士が開発し話題になっている商品でも、100人以上の頭皮に使うと効果ははっきりわかってきます。
事実、効きそうな成分を配合している商品でも、使ってみると効果なしと判定せざるを得ない商品も多くあります。
また自然シャンプーとか指定成分カットなど安全性を強調した商品は、育毛効果とはほとんど無関係といえます。

ほとんどの商品は「商品の効果」より、宣伝の力で広く販売され使われているのが現状なので、下記に育毛施術者が体験から得た育毛商品の選び方を参考にしてください。

 
シャンプーが育毛のカギ

施術者の経験からいえば「育毛はシャンプーで決まる」といってもいいくらいです。
だから育毛を成功させるには、育毛剤選びの前にまずシャンプー選びをしましょう。
いろいろなシャンプーが販売されていますが、そのコンセプトは次のように分けられます。

1.自然派・・・自然界の成分をおもに配合し、指定成分などをカット
2.育毛成分を重視・・・いろいろな育毛や皮膚に有効といわれる成分を配合
3.洗浄剤の違い・・・アミノ酸系、高級アルコール系、石鹸系、イオン別
4.機能性・・・頭皮用、スカルプ用、ヘア用、コンディショニング

それぞれが育毛に有利なアピールをしていますが、実践現場から見てかたよったこじつけ理論が多く、主張する根拠がセールス的で希薄な商品が多いようです。

 
わたしが多くの頭皮で長期間実際に試し、育毛の結果から得たシャンプーの良否は次の通りです。

シャンプー選びの知識
1.植物性とか、指定成分カットなど刺激の問題と育毛効果とはほとんど関係ない。
合成は悪い、自然の物はやさしい、だから自然の物を使おう、というお誘いや自社製品の正当化に過ぎない。
自然の物で毛が生えるなら、みんなこれほど悩まないし苦労しない。

2.石鹸系には長所もあるが欠点もある。
アルカリをph調整剤で酸性にしても、遊離アルカリは残留するので、頭皮のバランスは崩れやすい。
またアミノ酸系洗浄剤でもほとんどが合成なので、これらが育毛に有利とは限らない。

3.ブーム便乗商品にご注意!
さいきん頭皮用とかスカルプシャンプーの発売が増えてきたが、通常のシャンプーとどのように違うかをはっきり納得できる説明ができたのは1社だけ。
多くは育毛だと高く売れるなど育毛ブームに便乗した安易な営利目的が多い。

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結論

育毛剤もそうだがシャンプーも「配合成分」でなく、「処方の設計」で機能が大きく変わってくる。
わたしは処方設計がどのような目的でどのようになされているかを質問してから試すことにしている。

「育毛にひつようなシャンプーの条件」とは、次のような項目を満足させるシャンプーです。

1.低刺激性で細胞を攻撃しにくい。  
2.細胞や毛穴の中に浸透しにくい。  
3.余分な成分が配合されていない。(ヘアケアの成分)  
4.すすぎがかんたんで残留しにくい。  
5.生分解性に優れ、催奇性などが低い。  
6.ある程度、感触もいい。  
7.育毛だけでなく使っているうちに毛質もよくなる。

保存剤カットの危険性

パラベンなどの保存剤までカットしているシャンプーがあるが、わたしはこれをお客様には使わないように説明している。 その理由は次の通り。

1.雑菌が繁殖しやすく危なくて使えない。
2.これらをカットした製品と配合した商品の有意差、つまり効果の違いはまったくといっていいほどない。
3.育毛のシャンプーは頭皮が弱りおとろえた人が使うことが多い。

菌類が繁殖しやすい浴室におかれたシャンプーの、ポンプを押して使うたびに空気中の雑菌が取り込まれ、保存剤が配合されていないため、繁殖しやすくなる。 しかも頭皮が弱り、常在菌が繁殖している可能性が高い人たちが使うので、けっして安心しておすすめはできない。
お肌に使う化粧品でも、パラベンなどが合わない人は千人に1人以下の割合といわれます。
ましてシャンプーは洗い流すので、皮膚に残留してかぶれをおこす可能性はもっとすくないはずです。
配合して刺激の危険性より、配合しないことでのトラブルのほうが心配。

医薬品の発毛剤は効かない?

国内でも新しく医薬品の育毛剤が発売され、また個人輸入の形で輸入育毛剤が広く使われているが、使った人の多くから次のような否定的な意見もでていることを知っておこう。

1.うぶ毛は生えるが、それが硬毛に育たない。
2.かぶれやかゆみがでて合わない人が多い。
3.最初はいいが続けていると効かなくなる。

さいきんある雑誌に医薬品の育毛剤に関して、こんなシビアなデータが掲載されていた。
効果に関して、輸入されているRは10%程度で、国内T社のK製品は0%という厳しい内容でだった。
結論として「医薬品の育毛剤は、従来の育毛剤よりすこし効果のある程度」と位置づけている。
メーカー側が発表したデータと大きく食い違い、メーカー側は「うぶ毛でも発毛が認められたら効果あり」と判定し、研究サイドは「硬毛に再生されて効果あり」と判定しているからだ。
使う人にとっては「うぶ毛が生えるだけでは仕方がない」という意見がほとんどで、やはり育毛剤の効果だけに頼る育毛法は成功率が低いことが実証された。 (うぶ毛だけなら、アルコールとマッサージで生えます)

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なぜ育毛剤は効かないか・・・効く育毛剤を追いかけている人は次のことを現実として受け止め、理解してほしい。

育毛剤が効かない理由
1.薄毛・細毛の原因は複数なので、そのぜんぶを1つの育毛剤で解決することは不可能。
2.育毛剤はローションタイプなので、弱ったりおとろえた頭皮を保護したり回復させる作用はほとんどない。
3.つけるタイミング、つけ方に問題がある。
  つけ方やつける量が効果に大きく左右しており、ほとんどの人は使い方をマスターしていない。
4.育毛剤のプラスより他のマイナスのほうが大きい。
  育毛剤をつけたプラス効果と、リンスや整髪料、また他のマイナス因子のほうが大きいと効果は消されてしまう。
5.体の中にある原因は育毛剤では解決できない。

だから育毛を失敗しないためには、総合的に改善する「育毛法」を組み立てることがひつようとなり、そのためには体や皮膚の専門家がその人の頭皮をよく調べて育毛法を組み立てることがひつようだ。

 
育毛はプロのアドバイスがひつよう   いちど来て直接にアドバイスを
髪を洗うシャンプー法と「毛を育てるシャンプー法」はまったく違うし、頭皮が弱ったり炎症のあるときのシャンプー法もすこし変えないとよくならない。
またシャンプー法により、後から使う育毛剤の効果が大きく違ってくる。 育毛剤もただつけても効果はすくないので、少しでも早く効くようプロに使い方を指導してもらったほうがいい。
また弱った頭皮に育毛剤を使い、炎症の慢性化や症状を悪化させている人も多い。
とくに女性の薄毛と、男性でもアレルギー体質の人は育毛剤の使い方には注意したい。
わたしはその人の症状や体質に適したシャンプー法や育毛剤の使い方をきちんと説明しているし、定期的に反復して使い方を確認してもらっている。

来店が可能な人は、ぜひいちど来てください。 正しいシャンプー法や育毛剤の使い方などその人にあった育毛についていろいろご説明します。
 
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044−862−8628  西村まで
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TEL/044-862-8628 西村まで
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