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薄毛治療の薬、女性への副作用は?

妊娠への影響など女性ならではの問題を把握しておきましょう。

薬・育毛剤を使用している女性へ

POINT

育毛の薬は、女性のことを真剣に考えているか

育毛の薬は、女性のことを真剣に考えているか

レホルムジャパンにいらっしゃっているほとんどの方は、一度はミノキシジルやプロペシアなどを使用されていた経験があります。私も薄毛の経験がありますが、今のように医者で薄毛が治るというテレビCMを見ていたら、私もまずは病院で見てもらおうと思ったに違いありません。

しかし、みなさんには、これらの薬に副作用があるということを知ってほしいのです。心臓への負担や多毛症、妊娠への影響、止めた後は抜け毛が増える、治療をし続けないといけない、女性の場合は発毛率は数パーセントなど…女性であるがゆえに深刻な情報をきちんと把握しておかなければいけません。

病院に行った場合には、薬については処方された時に、副作用や使用後にどうなるかをきちんと質問してください。

使用する製品は、アドバイスが必要

私は育毛剤にも、使用の際はアドバイスが必要だと思うのです。
市販の育毛剤で良くなられた方は、それはとても喜ばしいことです。一方、良くならない方が不安になっても、相談したり頭皮を見てくれたりしてくれることはありません。製品を作っている会社がサポートの窓口を設けてくれたら良いのに、ということをいつも感じています。

レホルムジャパンでは、真剣に育毛を考えているからこそ、製品のお悩みにもお電話&メールで相談していただけるようにしております。
万が一おすすめしたものが肌に合わなかった場合、商品の交換などにも応じております。

育毛剤だけでは生えない?という疑問

飲み薬のほとんどは、1日に3回飲むことで効果を持続させています。
育毛剤は1日1回つけている人がほとんどですが、実は、24時間中のたった90分しか効いていません。具体的にいえば育毛剤の中の血管を拡張効果で、血管が広がっているのは24時間中のたった90分ということで、あとは元に戻ってしまうのです。

  1. 女性の薄毛の原因は複雑なため育毛剤だけでは不可能
  2. 育毛剤では頭皮改善ができない
  3. 育毛剤の効果の持続時間が短い理由を知ろう
  4. 女性薄毛の内的要因(体内の原因)がある限り育毛剤だけでは不可能

髪の毛を戻すためには、総合的に改善する「育毛法」を組み立てる専門家が必要となり、そのためには体や皮膚の専門家がその人の頭皮をよく調べて育毛法を組み立てることが必要です。

育毛剤は、使い方で大きく差が出るという事実

  1. 持続時間を長くするための使い方
  2. 効果のあるつけ方
  3. 効果のある量
  4. 症状に適したマッサージの方法

この4つで効果にかなり差が出てきます。レホルムジャパンでは「育毛シャンプー法、育毛剤の効果的な使い方、マッサージの方法、肩こり解消法」をていねいに指導しています。育毛剤とマッサージは組み合わせてはじめて効果があります。
毛包組織の毛細血管は毛の1/10くらいの細い血管なので、強い力でマッサージすると血管を切断したりうっ血させてしまい、かえってマイナスになっていることが多いのです。正しいマッサージのやり方をマスターしてください。

レホルムジャパン代表
カウンセラー 
西村 昭美
育毛カウンセラー 西村 昭美

育毛サロンで育毛カウンセリング及び施術の責任者として十数年に渡り薄毛・細毛の改善を担当。
育毛の限界に挑戦し治癒力を上げるために退社し、西洋・東洋医学を長年に渡り勉強し、1999年、育毛クリニック「レホルムジャパン」を開業。一人一人に時間をかけ、専門的な指導をしております。

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